ギガをたっぷり使える安いスマホプランBEST5【2026年10月版】ahamo値上げ前に見直したい乗り換え先
※本記事にはプロモーションが含まれています。料金・キャンペーンは2026年10月時点の各社公式サイトや公表情報を参考にしています(税込)。内容は変更されることがあるため、お申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

動画やSNS、テザリングでギガをたくさん使う人ほど、スマホ代は高くなりがちです。さらに2026年12月1日からは、人気のahamoが30GB・2,970円のプランを終了し、40GBまで3,135円からの3段階制に変わります。大盛りオプションも11月30日で終わるため、「毎月30GB以上使う」という人は、今のうちに乗り換え先を見直しておく価値があります。
この記事では、データをたっぷり使える安いスマホプランを5つに絞り、データ量別の月額・通話・特典で比較しました。結論として、どれだけ使っても月3,278円で頭打ちになり、使わない月は自動で安くなる楽天モバイルが総合1位です。毎月の使い方に合わせたおすすめもまとめています。
この記事でわかること
- ギガをたくさん使う人がスマホプランを選ぶ3つのポイント
- データ量別(3GB〜100GB)の月額料金の比較
- 主要5社の特徴と、使い方別のおすすめ
ギガをたくさん使う人のスマホプラン、3つの選び方
1. 「上限」があるかどうか
30GBや40GBまでのプランは、上限を超えると速度が大きく落ちたり、追加料金がかかったりします。動画を長時間見る月やテザリングを使う月があるなら、上限なしで使えるプランか、上限を超えても料金が一定のプランを選ぶと安心です。
2. 使わない月に安くなるか
毎月ぴったり同じだけギガを使う人は多くありません。旅行や出張の月は多く、家でWi-Fiにつなぐ月は少ない、というように波があるのが普通です。使った量に応じて料金が自動で変わる段階制なら、少ない月は勝手に安くなり、ムダがありません。
3. 通話とポイントまで含めて考える
月額が同じでも、通話の無料範囲は会社ごとに違います。5分以内だけ無料のプランもあれば、専用アプリを使えば時間を気にせず無料になるプランもあります。普段の買い物で貯まるポイントの倍率が上がる特典も、実質的なスマホ代を下げてくれます。
データ量別の月額料金を比較
主要3社の料金を、毎月のデータ量ごとに並べました。少ないデータ量ではLINEMOが安く、20GBと50GB以上では楽天モバイルが最安です。特に50GB・100GBと使う人ほど、楽天モバイルとの差は大きくなります。

ギガをたっぷり使える安いスマホプラン 比較表
| 順位・サービス | 回線 | 3GB | 10GB | 大容量 | 国内通話 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 楽天モバイル | 楽天回線 | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円(無制限) | Rakuten Linkで無料 |
| 2位 LINEMO | ソフトバンク回線 | 990円 | 2,090円 | 2,970円(30GB) | 5分以内無料(ベストプランV) |
| 3位 ahamo | ドコモ回線 | 3,135円 | 3,135円 | 3,135円(40GB) | 5分以内無料 |
| 4位 povo2.0 | au回線 | 990円前後 | トッピング | 2,780円(30GB/30日) | 有料トッピング |
| 5位 UQ mobile | au回線 | — | — | 3,828円(35GB) | 10分以内無料(コミコミバリュー) |
※税込・月額。ahamoは2026年12月1日からの新料金。povo2.0はトッピング購入制で、料金は期間・容量により異なります。UQ mobileの料金は比較サイトの公表値を参考にしています。
ギガをたっぷり使える安いスマホプランBEST5
30秒診断:あなたに合うスマホプランは?
使う量に波がある
楽天モバイル
上限3,278円
安さ重視
LINEMO
30GB 2,970円
ドコモ回線派
ahamo
40GB 3,135円
自分で管理できる
povo2.0
基本料0円
通話も多め
UQ mobile
35GB 3,828円
※迷ったら、使った分だけの段階制で、どれだけ使っても3,278円で止まる楽天モバイルが失敗しにくい選択です。
| こんな方は | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 動画やテザリングでギガを気にせず使いたい | 楽天モバイル | 無制限でも月3,278円 |
| 長電話が多い | 楽天モバイル | Rakuten Linkで国内通話無料 |
| ahamoの値上げが気になる | 楽天モバイル | 50GB以上なら12月以降のahamoより安い |
| 毎月30GB以内に収まる | LINEMO | 30GB・5分かけ放題付きで2,970円 |
| 短期間だけ大量に使いたい | povo2.0 | 24時間使い放題330円 |
よくある質問
Q. 楽天モバイルのギガ無制限は、本当にいくら使っても3,278円ですか?
A. はい。20GBを超えた月は、どれだけ使っても月額3,278円(税込)です。ただし、混雑時など公平なサービス提供のために速度が制御される場合があります。
Q. 楽天モバイルはつながりにくいと聞きますが大丈夫ですか?
A. 楽天回線のエリアは年々広がっており、つながりにくい場所でもパートナー回線を使えるエリアがあります。自宅や職場の電波は、申し込み前に公式サイトのエリアマップで確認しておくと安心です。
Q. ahamoの12月からの値上げは、今の契約者にも関係ありますか?
A. はい。報道や発表によると、2026年12月1日の利用分から既存の契約者にも新料金が自動で適用されます。30GB以内の人は月165円の値上げ、大盛りで41〜60GBを使っていた人は安くなるケースもあります。
Q. 乗り換えるとき、電話番号は変わりますか?
A. 他社からの乗り換え(MNP)なら、今の電話番号のまま使えます。最近は手続きがオンラインで完結するワンストップ方式に対応している会社も多くなっています。
まとめ:ギガをたっぷり使うなら、上限3,278円の楽天モバイル
ギガをたくさん使う人のスマホ選びは、「上限があるか」「使わない月に安くなるか」が分かれ目です。30GB以内に収まるならLINEMO、ドコモ回線ならahamo、使う量がバラバラならpovo2.0、店舗サポートならUQ mobileと、使い方に合わせて選びましょう。
そのうえで、どれだけ使っても月3,278円、少ない月は1,078円まで自動で下がり、Rakuten Linkで国内通話も無料になる楽天モバイルは、使い方を選ばない一番失敗しにくい選択です。ahamoの料金改定が始まる12月を前に、まずは公式サイトで料金とキャンペーンをチェックしてみてください。

