スマホとセットでお得な光回線BEST5【2026年10月版】毎月の通信費を1,000円以上下げる選び方
※本記事にはプロモーションが含まれています。料金・特典は2026年10月時点の各社公式サイトを参考にしています。条件は変更されることがあるため、お申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

スマホ代と自宅のネット代を別々の会社に払っていると、気づかないうちに毎月1,000円以上を損していることがあります。光回線は「使っているスマホのキャリアに合わせて選ぶ」のが鉄則で、セット割やポイント還元を正しく使えば、2年間で数万円の差になります。
この記事では、スマホとセットでお得になる光回線を5社に絞り、料金・割引額・速度・エリアの観点で比較しました。結論として、楽天モバイルをお使いの方はもちろん、「スマホ代も見直したい」という方には楽天ひかりが総合1位です。それぞれのスマホキャリアに合わせたおすすめもまとめているので、自分に合う1社がすぐに見つかります。
この記事でわかること
- スマホとセットで安くなる光回線を選ぶ3つのポイント
- 主要5社の月額・セット割・速度の比較表と料金グラフ
- キャリア別に「あなたはどれを選ぶべきか」がわかる診断チャート
スマホとセットで選ぶ光回線、3つのチェックポイント
1. 今使っているスマホのキャリアで「割引の形」が変わる
光回線のセット割は、大きく2つのタイプに分かれます。ひとつはドコモ・au・ソフトバンクのように「スマホ料金から毎月割引」されるタイプ。もうひとつは楽天ひかりのように「毎月ポイントで還元」されるタイプです。どちらも家族の回線分まで対象になることが多く、家族3人なら割引額は3倍になります。まずは自分と家族のスマホがどこの会社かを確認しましょう。
2. 月額だけでなく「2年間の実質負担」で見る
光回線は、月額料金・工事費・事務手数料・セット割・ポイント還元を合算した「2年間の実質負担」で比べるのが正解です。月額が数百円安くても、工事費が有料だったり、割引にオプション加入が必要だったりすると逆転します。工事費が実質0円になるか、割引に条件がないかを確認してください。
3. 提供エリアと速度(IPv6対応)を確認する
NURO光やauひかりのような独自回線は速い一方で、提供エリアが限られます。NTTの光回線を使う光コラボ(楽天ひかり・ドコモ光・SoftBank光)は全国の広いエリアで使えて、引っ越しにも強いのがメリットです。混雑に強いIPv6接続に対応しているかも、夜間の速度を左右する重要なポイントです。
スマホとセットでお得な光回線 比較表
| 順位・サービス | 対象スマホ | マンション | 戸建て | セット特典 | 最大速度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 楽天ひかり | 楽天モバイル | 4,180円 | 5,280円 | 毎月1,000ポイント還元(永年) 工事費実質0円 |
1Gbps |
| 2位 SoftBank 光 | ソフトバンク ワイモバイル |
4,180円 | 5,720円 | 最大1,100円/回線割引 (ワイモバイルは最大1,650円) |
1Gbps |
| 3位 auひかり | au UQモバイル |
4,180円〜 | 5,610円〜 | 最大1,100円/回線割引 | 1Gbps (独自回線) |
| 4位 ドコモ光 | ドコモ | 4,400円 | 5,720円 | 最大1,210円/回線割引 (最大20回線) |
1Gbps |
| 5位 NURO 光 | ソフトバンク NUROモバイル |
2,980円〜 | 3,980円〜 | おうち割 光セット対応 NUROモバイルセット割 |
2.5Gbps (独自回線) |
※料金は税込・2年契約プランの目安。auひかりは年数やマンションタイプ、NURO光は契約プランとエリアで料金が変わります。セット割は対象料金プランやオプション加入などの条件があります。
月額料金の比較(マンション/戸建て・税込)

スマホとセットでお得な光回線BEST5
30秒診断:あなたのスマホならどの光回線?
格安SIMの方も
楽天ひかり
毎月1,000pt還元
ワイモバイル
SoftBank 光
最大1,650円割引
UQモバイル
auひかり
最大1,100円割引
家族回線もまとめて
ドコモ光
最大1,210円割引
提供エリア内の方
NURO 光
下り最大2.5Gbps
※格安SIMをお使いの方や、スマホごと見直したい方は「楽天ひかり+楽天モバイル」が最も安くなりやすい組み合わせです。
| こんな方は | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 楽天モバイルを使っている・楽天市場でよく買う | 楽天ひかり | 毎月1,000pt還元+SPU+2倍、工事費実質0円 |
| スマホ代そのものも下げたい | 楽天ひかり+楽天モバイル | スマホと光回線の合計で見たときに最安になりやすい |
| 家族でソフトバンク・ワイモバイル | SoftBank 光 | 1回線最大1,650円×最大10回線 |
| au・UQモバイルで速度も重視 | auひかり | 独自回線の安定性+最大1,100円割引 |
| 三世代でドコモを使う大家族 | ドコモ光 | 最大20回線まで割引、オプション条件なし |
| ゲーム・配信で速度が最優先 | NURO 光 | 下り最大2.5Gbpsを低価格で |
よくある質問
Q. 楽天ひかりのポイント還元は、楽天モバイルを後から契約しても対象になりますか?
A. 最強おうちプログラムは楽天ひかりと楽天モバイルの両方を契約していることが条件です。先に楽天ひかりを申し込み、後から楽天モバイルを契約した場合の適用タイミングや条件は、公式サイトの最新情報をご確認ください。
Q. 今の光回線から乗り換えると工事は必要ですか?
A. フレッツ光や他社の光コラボ(ドコモ光・SoftBank 光など)から楽天ひかりへは「転用」「事業者変更」という手続きで、原則として工事不要で切り替えられます。auひかりやNURO光など独自回線からの乗り換えは新規工事が必要です。
Q. セット割は家族のスマホも対象になりますか?
A. 各社とも同一住所や家族であることを条件に、複数回線が対象になります。SoftBank 光・auひかりは最大10回線、ドコモ光は最大20回線が目安です。楽天ひかりのポイント還元は契約者本人への還元になります。
Q. マンションで光回線が使えるか分かりません。
A. 各社の公式サイトにある提供エリア検索で、住所や建物名を入れると確認できます。光コラボ(楽天ひかり・ドコモ光・SoftBank 光)は対応エリアが広く、建物にNTTの光設備があれば多くの場合利用できます。
まとめ:スマホに合わせて選べば、通信費は毎月1,000円以上下がる
光回線は、どこが一番安いかよりも「自分のスマホと組み合わせたときに一番得になるか」で選ぶのが正解です。ドコモ・au・ソフトバンクならそれぞれのセット割、楽天モバイルなら楽天ひかりの毎月1,000ポイント還元が、長く続く固定費の削減につながります。
なかでも楽天ひかりは、永年の毎月1,000ポイント還元、工事費実質0円、楽天市場のポイント+2倍と、「通信費を下げながらポイントも貯まる」三拍子がそろった1社です。楽天モバイルをお使いの方、これからスマホも見直したい方は、まず公式サイトで提供エリアと最新の特典内容をチェックしてみてください。

