ふるさと納税サイトおすすめBEST5【2026年版】ポイント廃止後に選ぶべきサイトはここ

※本記事にはプロモーションが含まれています。掲載自治体数・返礼品数・制度の内容は2026年10月時点の各社公式サイトや公表情報を参考にしています。内容は変更されることがあるため、寄付の前に必ず公式サイトでご確認ください。控除額は年収や家族構成により異なります。

2025年10月から、ふるさと納税サイトが独自にポイントを付ける仕組みは禁止されました。「どのサイトが一番ポイントをもらえるか」で選ぶ時代は終わり、今は返礼品が探しやすいか、魅力的な返礼品に出会えるか、手続きが簡単かでサイトを選ぶ時代です。

この記事では、主要なふるさと納税サイトを5つに絞り、掲載数・探しやすさ・手続きのしやすさで比較しました。結論として、大手と同じ規模の返礼品から、テレビ局ならではの取材と動画で「本当にいいもの」を選びやすいふるラボが総合1位です。今年分の寄付の締切は12月31日。年末の駆け込みで人気の返礼品が品切れになる前に、自分に合うサイトを見つけておきましょう。

この記事でわかること

  • ふるさと納税の仕組みと、2025年・2026年のルール変更
  • ポイント廃止後のサイト選びで見るべき3つのポイント
  • 主要5サイトの比較表と、目的別のおすすめ

そもそもふるさと納税の仕組みは?

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすると、寄付額から2,000円を引いた金額が翌年の所得税・住民税から控除され、さらに自治体から地域の返礼品が届く制度です。たとえば控除上限額の範囲内で30,000円を寄付すると、28,000円が税金から差し引かれ、実質2,000円の負担でお肉やお米、フルーツなどを受け取れます。

ポイント付与が禁止されても、この「自己負担2,000円で返礼品がもらえる」という仕組み自体は変わっていません。控除上限額は年収や家族構成で決まるため、まずは各サイトのシミュレーションで自分の上限額を確認してから寄付先を選ぶのが基本です。

ポイント廃止後のサイト選び、3つのチェックポイント

1. 返礼品の数だけでなく「選びやすさ」

主要サイトはどこも数十万点の返礼品を掲載しており、数だけでは差がつきにくくなっています。大事なのは、その中から自分に合う返礼品をすぐに見つけられるかどうか。特集や動画、ランキング、寄付額からの絞り込みなど、迷わず選べる工夫があるサイトほど満足度が高くなります。

2. 決済と手続きが簡単か

クレジットカードのほか、Amazon Payなど普段使いの決済が使えると、住所やカード番号の入力を省けて手続きがぐっと楽になります。会社員でワンストップ特例を使う方は、申請の方法がわかりやすく案内されているかも確認しましょう。

3. 返礼品の「中身」を信頼できるか

ポイントという「おまけ」がなくなった今、満足度を左右するのは返礼品そのものの質です。生産者や地域のストーリーがきちんと紹介されている返礼品は、届いたときの満足感が違います。取材や紹介に力を入れているサイトは、ハズレを引きにくいのも利点です。

ふるさと納税サイト 比較表

順位・サイト 運営 掲載規模の目安 強み こんな人に
1位 ふるラボ 朝日放送テレビ 約1,600自治体
約80万点以上
番組で紹介した返礼品
動画・特集で選びやすい
はじめての方
返礼品の質重視
2位 ふるさとチョイス トラストバンク 約1,700自治体
約77万点
老舗・掲載自治体数が最大級
使い道から選べる
寄付の使い道で選びたい
3位 さとふる さとふる 約1,500自治体
約60万点
アプリが使いやすい
配送の早い返礼品も
スマホでサクッと
4位 楽天ふるさと納税 楽天グループ 約1,700自治体
約62万点
楽天IDでそのまま申し込み 楽天市場をよく使う
5位 ふるなび アイモバイル 約1,500自治体
約78万点
家電・旅行系の返礼品 家電や旅行券が欲しい

※掲載規模は公表値・各種調査の目安で、時期により変動します。2025年10月以降、各サイト独自のポイント付与はありません。

ふるさと納税サイトおすすめBEST5

1
ふるラボ|テレビ局が届ける、地域とあなたを元気にするふるさと納税
朝日放送テレビが運営
番組で紹介した返礼品
動画でわかる
Amazon Pay対応

ふるラボは、大阪の朝日放送テレビ(ABCテレビ)が運営するふるさと納税サイトです。ふるさとチョイスとの連携により、全国約1,600の自治体の返礼品を掲載。大手サイトと同じ規模の品揃えから、テレビ局ならではの視点で選ばれた返礼品に出会えるのが最大の特徴です。

「朝だ!生です旅サラダ」「おはよう朝日です」「newsおかえり」「新婚さんいらっしゃい!」など、ABCテレビの番組で紹介された返礼品がまとめて見られるほか、番組とのコラボで生まれたふるラボオリジナルの返礼品も用意されています。地域の魅力や生産者のこだわりを伝える動画も豊富で、「写真と説明文だけではよくわからない」という不安を解消してくれます。

はじめての方にもやさしい作りで、寄付上限額のシミュレーションや、ふるさと納税・ワンストップ特例の仕組みを動画で解説するコンテンツも充実。決済はクレジットカードに加えてAmazon Payにも対応しているので、Amazonアカウントで住所やカード情報の入力を省いてスムーズに寄付できます。無料の会員登録をすれば、寄付履歴の確認やお気に入りの返礼品の保存も可能です。

ポイントで差がつかなくなった今、「何をもらうか」で満足度は大きく変わります。総合人気ランキングやカテゴリ別ランキング、寄付額からの絞り込みも使いやすく、旬のフルーツの先行予約や新米、年末年始の食卓に向けた海産物なども探しやすい。返礼品選びで失敗したくない方に、まずおすすめしたいサイトです。

運営 朝日放送テレビ株式会社(ABCテレビ)
掲載規模 約1,600自治体・約80万点以上(ふるさとチョイスと連携)
強み ABCテレビの番組で紹介した返礼品、ふるラボオリジナル返礼品、紹介動画
決済方法 クレジットカード、Amazon Pay など
便利な機能 寄付上限額シミュレーション、マイページ(寄付履歴・お気に入り)、ランキング
こんな人に はじめてのふるさと納税、返礼品の質で選びたい、手続きを簡単にしたい
ふるラボ 公式サイトはこちら ▶

寄付上限額のシミュレーションも公式サイトで確認できます

2
ふるさとチョイス|老舗で掲載自治体数は最大級

ふるさとチョイスは、ふるさと納税サイトの草分け的な存在です。全国約1,700の自治体が参加しており、掲載自治体数は業界でも最大級。返礼品だけでなく「寄付金の使い道」から自治体を選べるのが特徴で、子育て支援や災害支援など、応援したい分野で寄付先を決めたい方に向いています。

掲載数が多い分、はじめての方は選択肢の多さに迷うこともあります。テレビで紹介された返礼品や動画を手がかりに選びたい方は、ふるさとチョイスと連携しているふるラボから探すのも一つの方法です。

掲載規模 約1,700自治体・約77万点
強み 掲載自治体数が最大級、寄付金の使い道から選べる、災害支援寄付
こんな人に 応援したい分野や使い道で寄付先を選びたい
3
さとふる|アプリで手軽、はじめてでも迷わない

さとふるは、シンプルな画面とアプリの使いやすさに定評があるサイトです。約1,500の自治体が参加し、日用品や食品など普段使いの返礼品も豊富。配送の早い返礼品が探しやすく、「年末ギリギリに寄付したけれど、早く受け取りたい」という方にも便利です。

アプリから寄付・ワンストップ特例の申請まで完結しやすく、スマホ中心で手続きしたい方に向いています。返礼品の背景やストーリーを動画で見比べたい方には、ふるラボのほうが選びやすいでしょう。

掲載規模 約1,500自治体・約60万点
強み アプリの使いやすさ、配送の早い返礼品
こんな人に スマホで手軽に寄付したい、早く受け取りたい
4
楽天ふるさと納税|楽天IDでいつもの買い物感覚

楽天ふるさと納税は、楽天市場と同じ操作感で寄付できるサイトです。楽天IDでログインすれば、住所や決済情報を入力し直す必要がなく、いつもの買い物と同じ感覚で申し込めます。約1,700の自治体が参加しており、品揃えも十分です。

以前は楽天ポイントの高還元が最大の魅力でしたが、2025年10月以降はサイト独自のポイント付与がなくなりました。クレジットカード会社が付与する通常ポイントは対象外のため、カード払いのポイントは引き続き貯まります。ポイント目的ではなく、操作のしやすさで選ぶサイトになったといえます。

掲載規模 約1,700自治体・約62万点
強み 楽天IDで手続きが簡単、楽天市場と同じ操作感
こんな人に 楽天市場を普段から使っている
5
ふるなび|家電・旅行系の返礼品を探すなら

ふるなびは、家電や旅行関連の返礼品に強いサイトです。約1,500の自治体が参加し、返礼品数も約78万点と豊富。宿泊やグルメに使える旅行系の返礼品や、家電の返礼品を探したい方には選択肢の多いサイトです。

家電系の返礼品は寄付額が高めになりやすいため、控除上限額に余裕がある方向けといえます。食品や日用品を中心に選ぶなら、ほかのサイトと見比べてみるのがおすすめです。

掲載規模 約1,500自治体・約78万点
強み 家電・旅行系の返礼品
こんな人に 家電や旅行に使える返礼品が欲しい、控除上限額に余裕がある

年末に向けて押さえたい日程とルール変更

ふるさと納税は1月1日から12月31日までの寄付が、その年の控除の対象になります。毎年12月は駆け込みの寄付が集中し、人気の返礼品が品切れになったり、発送まで時間がかかったりしがちです。さらに2026年10月からは、返礼品にかけられる経費や地場産品の基準がより厳しくなっており、返礼品の内容や寄付額が見直されるケースもあります。気になる返礼品があれば、早めに寄付しておくのが安心です。

会社員などで寄付先が5自治体以内なら、確定申告が不要になるワンストップ特例が使えます。申請書は翌年1月10日までに各自治体へ届くように提出が必要です。6自治体以上に寄付した方や、自営業の方は確定申告で控除を受けます。

目的別:あなたに合うふるさと納税サイト

こんな方は おすすめ 理由
はじめてで、何を選べばいいかわからない ふるラボ 動画・特集・ランキングで迷わず選べる
テレビで見たあの返礼品が気になる ふるラボ ABCテレビの番組で紹介した返礼品をまとめて掲載
寄付金の使い道で自治体を選びたい ふるさとチョイス 使い道から探せる、掲載自治体数が最大級
スマホアプリで手軽に済ませたい さとふる アプリが使いやすく配送の早い返礼品も
楽天IDでいつも通り申し込みたい 楽天ふるさと納税 楽天市場と同じ操作感
家電や旅行券が欲しい ふるなび 家電・旅行系の返礼品が豊富

よくある質問

Q. ポイントがなくなったのに、ふるさと納税はまだお得ですか?

A. お得です。ポイント付与は終わりましたが、控除上限額の範囲内であれば自己負担2,000円で返礼品を受け取れる仕組みは変わっていません。クレジットカード会社が付与する通常のカードポイントも、引き続き貯まります。

Q. ふるラボで寄付しても、税金の控除は同じように受けられますか?

A. はい。どのサイトから寄付しても、寄付先は各自治体です。控除の仕組みや手続きは、ほかのサイトと変わりません。

Q. 控除上限額はどうやって調べればいいですか?

A. 各サイトのシミュレーションに年収や家族構成を入力すると目安がわかります。正確な金額は源泉徴収票の数字を使って計算するのがおすすめです。上限を超えた分は自己負担になるので注意しましょう。

Q. 複数のサイトを使っても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。ただし、ワンストップ特例は寄付先の自治体数が5つまでなので、サイトをまたいで寄付する場合は合計の自治体数を数えておきましょう。

まとめ:ポイント廃止後は「返礼品で選べるサイト」が正解

ポイント付与が禁止された今、ふるさと納税サイトは「どれだけ還元されるか」ではなく「どれだけ良い返礼品を選べるか」「手続きが簡単か」で選ぶのが正解です。使い道で選ぶならふるさとチョイス、アプリの手軽さならさとふる、楽天ユーザーなら楽天ふるさと納税、家電や旅行ならふるなびと、目的に合わせて選びましょう。

なかでもふるラボは、大手と同じ規模の品揃えに、テレビ局ならではの取材力と動画で「本当に良いもの」を選びやすくした、今の時代に合ったふるさと納税サイトです。今年分の寄付は12月31日まで。人気の返礼品が品切れになる前に、まずは公式サイトで寄付上限額と気になる返礼品をチェックしてみてください。

総合1位

ふるラボで、今年のふるさと納税を始めよう

ふるラボ 公式サイトはこちら ▶

※掲載数・制度の内容は2026年10月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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